『夢見月夜曲』は日高千湖のオリジナルBL小説ブログです。

昨日の敵は今日の友【後編】

 その日から、俺の生活は一転した。耀元が子猫たちに夢中になってしまったのだ。子猫たち中心の生活が始まった。

週明けには激務が待っている。仕事人間の耀元は、一日中3匹を構ってはいられない。

 彼はその日のうちにペットショップへ行き、子猫用のミルクやキャリーケース等必要な物を買い揃えた。子猫たちはまだ人間に慣れていないし、この広い屋敷の中で行方不明にならないとも限らない。大きくなるまではゲージの中だ。

3匹それぞれに色違いの食器。ベッドにトイレ、その他諸々。勿論、俺も買い物には付いて行ったわけだが、普段は贅沢しない耀元の財布の紐が驚くほどに緩かった。


「うん!これで一通り揃ったから安心だね」

「ああ、まあ・・・な」

耀元の部屋には猫グッズが広がっていた。彼は日当たりの良い場所にゲージとベッド、トイレを置きご満悦だ。

「僕が泊りで出張の時は、佐々木さんが預かってくれるんだ」

「また佐々木か!?」

「また、って!そんな言い方はないでしょ?佐々木さんは、自分は独身だし住み込みだからって、快く子猫たちの世話を引き受けてくれるんだよ?」

「ちょっと待て!佐々木が耀元の部屋に出入りするのか!?」

それは許せんぞ、耀元。

「うーん、それは佐々木さんが嫌だと思うんだよね。ほら、色々と比呂人に気を遣うでしょ?だから、僕が佐々木さんの家に連れて行く事にしたよ」

佐々木は庭の奥にある使用人たちの居住スペースに建っている、小さな一軒屋に住んでいた。そこへ耀元が行くだと?

「佐々木の家へ行く、だと?」

「ええ。キャリーケースも買ったんだ。それから、毎回運ぶのは大変だから佐々木さんの部屋にもゲージとかベッド、トイレを置かせてもらうようにしてる。今日中に配送の手配もしたし」

「ベッド・・・?聞いてないぞ!」

「・・・何を想像してるの?猫用のベッドだよ?ねえ、さっきからおかしくない?」

「だが・・・」

「何か言いたい事でもあるの?」

「佐々木は危険だ」

耀元は腕を組み、綺麗な額に縦皺を寄せて呆れたように俺を見た。

「そんな危険な人物を、あなたは雇っているわけ?」

「クビにしよう」

「勘弁してよ。僕の知る限り、佐々木さんは良い人だよ?彼は僕みたいな者にも別け隔てなく接してくれる」

「それは当然じゃないか?君はこの家の当主である俺のパートナーだ。佐々木にとっては主だからな」

「佐々木さんは優しい人だよ」

「・・・耀元?」

「いい加減にしてくれない?佐々木さんが危険だなんて!僕に言わせればあなたの方が余程、危険な要注意人物だね!」

「俺が?」

耀元が憤慨している。俺が何をしたと言うのだ?俺はどこの誰の家で生まれたかもわからないような子猫を、快く引き取るのだ。危険人物扱いされる謂れはない。

一言で言うならば、「心優しい男」ではないか?どうして俺が危険な要注意人物なんだよ?

「ええ、そうですとも!あなたはこの愛らしい命を殺処分するとおっしゃったではありませんか?」

なんという刺々しい言い方だ。「保健所に電話しろ」と言っただけではないか?

「言ってない。保健所に連絡しろ、と言っただけだろう?」

「いいえ!同じ事です。引き取り手がなければ殺処分ですから」

「引き取り手はすぐに決まるさ!昨今は猫ブームだ。こんなに可愛い子たちの貰い手はすぐに見つかるぞ?」

そう言うと、耀元の表情がガラリと変わった。

「比呂人も、この子たちを可愛いと思ってくれているんだね!?」

耀元は嬉しそうにゲージの中の子猫たちを指差した。子猫たちはゲージの隅で肩を寄せ合うようにくっ付き合って、小さくなっている。プルプルと震える小さな耳。怯えたようにこちらを見る丸い瞳。ほやほやと生えた毛。そのどれもが耀元の庇護欲をかき立てているようだ。

確かに可愛らしい。

「シャーッ」

牙をむいてるヤツもいるがな。

「・・・ああ」

隅っこにかたまって震えているのを見れば、「可愛い」と言うよりも人間の都合で飼われたり捨てられたりしてしまう彼らには哀れみを覚える。手の平に乗ってしまうくらいの小さな身体で、他の兄弟猫を守るかのように俺を睨んでいる黒い子なんか健気じゃないか。

「じゃあ、僕と意見は同じですね?」

「・・・ああ、勿論」

「良かった!なんと言ってもこの家の主は比呂人ですから!あなたがお嫌なら諦めなければならないと思っていたんだ」

「そ、そうか?」

「ええ。比呂人が猫好きで良かった!」

「は?」

俺がいつ猫好きだと言った?どちらかと言うと、主に忠実な犬の方が好きなんだが。

「良かったね~子猫ちゃんたち。比呂人が君たちを歓迎するって言ってくれてるよ?」

「ミャア」

「ミャア」

えっ?「歓迎する」?どこをどう聞き間違ったらそういうふうに変換されるのだろうか。


 子猫たちはゲージの中でジッとしている。特に白黒のぶちと身体の小さい三毛猫は黒の陰でブルブルと震えていた。動物病院で健康診断と称して散々弄られ、注射を打たれた子猫たちは人間を恐れているのだ。

「シャーッ」と一匹だけ威勢が良いのが、黒い子だ。黒い子は、耀元が優しく声を掛けても果敢に猫パンチを繰り出す。

「ねえ!クロは決まってるんだけど、このブチくんの名前はどうするの?」

「えっ?」

「クロちゃんだけしか名前が決まってないよ?」

「『クロ』が名前か?」

「ええ、比呂人がそう決めたでしょ?ブチくんにもお願いします」

「では・・・『ブチ』だ」

「適当過ぎるね」

耀元はゲージの前にしゃがみ込み、俺に背を向けたままで言った。声に少々苛立ちが見える。

「では・・・プッチ」

「プッチ。ああ、ちょっとお洒落だね」

今度は気に入ったのか、声が変わった。

「そ、そうか?お洒落、か?」

『プッチ』のどこがお洒落なのかわからないが、まあ、いいだろう。

「三毛ちゃんは?女の子だよ?」

「ミケ」

「・・・」

耀元は返事もしない。

こちらも却下か。「適当過ぎるだろう?」と背中が語っている。

「ミッケ」

『プッチ』がオッケーなら『ミッケ』でどうだ?

「もっと可愛らしい名前をお願いします」

「『ミッケ』は可愛らしくないか?」

「・・・女の子だし」

「じゃあ・・・エリザベスはどうだ?」

「エリザベス?」

「ああ。これは由緒ある名前だ。亡くなった母が飼っていたボルゾイ犬の名前だ。エリザベスにしなさい」

「うん!エリザベスにしよう」

「ああ、それがいい」

満足したのか、耀元は立ち上がって嬉しそうに微笑んだ。

「でも、長いから『ベス』ね」

「ああ、好きにしなさい」

俺と耀元の間に立ち塞がった3匹の子猫は、なかなかの強敵となったのだ。


 3日後、『円井グループ』系列のリフォーム専門会社から腕利きの大工が数名やって来た。耀元の部屋の隣の空き部屋を改装して、猫専用の部屋が造られる事になったのだ。そこにはカメラが設置され、耀元のスマホやパソコンで一日中猫の様子がライブで観る事が出来る。わざわざ出向かなくてもトリミング出来るようにシャンプー台等も。

更に、子猫の為に屋敷のスタッフが2人増えた。彼女たちはトリマーと動物看護師だ。彼女たちは猫部屋で優雅にお茶しながら、耀元に定期的に子猫たちの様子を知らせてくるのだ。

「おい、おい。猫の為に人まで雇ったのか?」

「だって!比呂人は僕が佐々木さんの家に行くのが気に入らないんでしょう?」

「屋敷の使用人の誰かにやらせればいいだろう?」

「環境は整えてやらなければ。まだ人馴れしていないんだ。専門家に依頼するのが一番じゃないか?」

「まあ、それはそうだが」

「比呂人もそれには賛成でしょ?」

耀元が佐々木の家に通うのは認められないからな。妥協するしかないか。

「僕は仕事で遅くなる事が多いんだよ。子猫ちゃんたちの世話が出来ないから、人に頼むしかないじゃないか?まだ自分ではミルクも十分に飲めてないんだよ?」

確かに昼間は佐々木に頼んだり、猫好きの屋敷のスタッフが代わって世話をしていたからな。

「じゃあ、君が仕事を辞めて屋敷にいるか?」

「まさか!僕は比呂人と一緒にいたいから秘書になったんじゃないか!そんな本末転倒な話しはしないでくれない?」


おおっ。その一言から君の深い愛情を感じるよ、耀元。やはり、耀元にとっては俺が一番なのだ。


「仕方がないな」

「ごめんね。彼女たちとは子猫ちゃんたちが食事やトイレがちゃんと出来るようになるまで、という契約だから」

たかが捨て猫3匹の為にそこまでしなくても、とは思ったが耀元がしたいようにさせてやろう。そう思って、俺は全て許可した。


 3匹はあっという間に大きくなった。3ヶ月が経ち、俺を見れば「シャーッ」と牙をむいていたクロはなかなかの美猫に育った。ピンとしたしっぽ、手入れの行き届いた毛並み。耀元に抱かれている姿は、まるで王侯貴族のように優雅だ。

身体が小さくて食の細かった雌の三毛猫・ベスは、ちゃんと育つか耀元を心配させたが、それなりに大きくなり一番の甘え上手になった。帰宅した耀元に一番に走り寄るのもベスだ。

白黒のブチ、プッチは要領が悪い。クロのように素早くもなくベスのように甘えられない彼は、いつも他の2匹に置いていかれてしまう。

「ただいま!」

猫部屋を開けた耀元の足元に、一番に来たのはやはりベスだ。

「ベス、ただいま」

ゴロゴロと喉を鳴らしながら耀元に抱き上げられた甘えん坊のベスは、いつもなら俺が頂くはずの耀元のキスをもらった。クロは悠々と歩いてきて、耀元の足元に座る。ゲージの上から飛び降りる事が出来ずに、「ミャア、ミャア」と鳴き続けているのが白黒ぶちのプッチだ。

耀元はベスとクロを抱き上げソファーに座った。プッチは「ミャア」と寂しげな声を上げた。

「おいで、プッチ」

俺は毎回、置いていかれるプッチが哀れになって、ゲージの上のプッチに手を伸ばしてしまうのだ。

「ミャア」

プッチは俺に抱かれたかに見えたが、耀元の方へ行こうとジタバタし始める。

「おい、こら!」

俺の腕を蹴り、ピョンと飛び降りると耀元の膝を目掛けて行くプッチ。それを見ながら俺は、3匹を跳ね除けてゲージに放り込み、耀元の膝を独占してやろうかと考える。

「比呂人」

「なんだい?」

「ここに座れば?」

耀元が隣を指差した。プッチは上手くソファーを上れずに、懸命に後ろ足で蹴っていた。

「いや、いいよ。猫たちがいるから」

「そんな事を言わないで、おいでよ」

ジタバタしているプッチが可哀相で、俺は彼の尻を持ち上げてやる。

 耀元の回りでじゃれ合いながら膝の上を取り合っていた3匹。だが、要領の悪いプッチは膝からはみ出してしまった。プッチはこちらをジッと見ている。そして、不器用にソファーから降りるとトテトテと俺に近寄ってきた。

「ニャア」

俺の足元をグルグル回り、プッチが俺に甘えてくる。

「抱っこか?」

「ニャア」

プッチを抱え頭を撫でてやると、気持ち良さそうに目を閉じた。おっとりした性格の彼は、耀元の膝の争奪戦に破れてしまうと、俺の所にくるようになった。その姿が、まるで最近の俺のようでプッチには感情移入してしまう。

「よしよし、プッチは良い子だ」

耀元の隣に座ると、耀元の手が俺の肩に伸びてきた。

「甘えられると可愛いでしょう?」

「ああ、まあな」

プッチは俺のネクタイを引きずり出しておもちゃにし始める。

「みんな大きくなって。比呂人には本当に感謝してるんだよ」

「何を言ってるんだ。猫たちに掛かる経費の全ては君が負担しているじゃないか」

「でも、比呂人が良いと言ってくれなかったら、ここでは飼えないじゃない?」

「そうか?なかなか強引に俺からOKを引き出したと思うが?」

「そんな事ないよ?」

「ははっ。俺としては子猫たちよりも耀元が可愛いが」

「もう。僕は可愛くないよ」

俺は耀元の頭を引き寄せて、赤い唇にそっとキスした。

「いたっ」

「どうした?」

「プッチだ」

プッチが耀元の手に噛み付いていた。

「こら!」

「プッチ、ヤキモチ妬いてるんだね」

「はあ?」

「だって、プッチは比呂人の事が大好きだもんね?」

「ミャアッ」

耀元に猫パンチする白黒の前足。耀元が俺から離れると、満足したように自分の前足をぺろぺろと舐める。そしてビー玉のような瞳が俺を見上げた。

「そうか?」

「ミャッ」

「捨てられたこの子たちを放っておけなかったんだよね。まるで昔の自分を見ているようで」

「耀元」

「僕が『星華園』で育てて頂いたように、この子たちも僕がちゃんと育ててあげたかったんだ」

親に捨てられた自分の過去を投影していたのか、耀元。

「3匹とも良い子じゃないか?」

「そうだね。比呂人が可愛がってくれるから嬉しいよ」

耀元が俺の方に寄りかかってくる。ゆっくりと唇が重なり、柔らかな唇は俺だけのものになる。耀元は膝の上の子猫たちが騒いでも、俺から離れない。

「ミャア」と鳴く煩い子猫たちの妨害にも負けずに、俺は耀元を自分の膝の上に乗せた。

「愛しているよ」

「うん、僕も」

耀元のネクタイを緩め、シャツのボタンを外す。白い肌がチラリと見えて、耀元の身体中から甘い香りが立つ。耀元の指先が俺のネクタイを緩めて放る。猫たちはネクタイを目掛けてソファーから飛び降りた。

「おいおい、いいのか?」

「いいよ。僕がプレゼントするから」

「ははっ」

さあ、このままバスルームに耀元を抱えて行き、美しい彼を堪能させて頂こう。

そう思った時だ。無粋な事に猫部屋のドアをバンバンと叩く者がいた。

「誰だろう?」

いい雰囲気なのに、耀元の気が殺がれてしまうじゃないか!俺は耀元をギュッと腕の中に包み込んだ。耳を塞いでしまおうか?

「放っておけ」

「耀元さま!大変です!」

この声は佐々木か?

「どうしたの?佐々木さん!」

佐々木が声だけでわかるとは・・・。

「耀元、無視しなさい」

「どうしたの?」

完全に耀元はエロい空気を自分の体内に取り込んでしまった。こうなったら、お手上げだな。シャツのボタンを留め始めた。折角3番目まで外したのに。

佐々木のヤツ!ボーナスは半額しか支給しないからな!

「お疲れの所申し訳ございません!大変です!庭に、子猫が!」

「えっ?またなの?」

「はい!2匹のようです。どう致しましょうか?」

佐々木、そこはそっと処理しないか?今、ここで報告しなくてもいいんじゃないのか?朝でも遅くないはずだぞ?ここはお前一人で捕まえておけよ!

「僕、行かなきゃ」

「えっ?俺は?」

「比呂人は虫が嫌いでしょ?僕と佐々木さんで行って来るよ!」

耀元は元気良く立ち上がり、子猫のおやつの袋を掴んで出て行ってしまった。

「おい、おい、おい!」

「ミャーッ」

「ミャーッ」

不満そうにクロとベスがドアをガシガシと前足で叩き、耀元を追おうとする。

「無駄だよ」

と、俺は2匹に声を掛けプッチを抱き上げた。2匹は諦めきれないのかドアの前で転がったり、後ろ足で蹴ったりしてじゃれ合っている。

こうなったら、3匹を手懐けて耀元の帰りを待つしかない。そう悟った俺は、とっておきの子猫のおやつを取り出した。これはいつも与えている物よりも更に高級品だ。

封を開けた瞬間に、プッチの表情が変わる。

「ミャーッ」

「欲しいか?」

前足を必死で伸ばして、俺の手を引き寄せようとしている。可愛いではないか。

「待ちなさい」

「ミャッ」

プッチは健気にも俺の横でお座りをした。いい傾向じゃないか。

「美味いぞ。たくさん食べなさい」

手の平におやつを乗せてやると、プッチは大きく口を開けて食べ始めた。匂いを察知したのか、ドアの辺りで遊びながら耀元を待っている2匹も鼻をヒクヒク耳をピクピクし始めた。

「ほら、クロとベスもおいで!」

2匹は先を争うようにしてソファーを上り、俺の周りに座った。

「ミャーッ」

「ミャーッ」

「さあ、好きなだけ食べなさい。いいか?新人が来ても俺が一番なんだからな?お前たち、序列は守れよ?いいな?」

「ミャーッ」

昨日の敵は今日の友、だ。一人と3匹は、仲良く耀元の帰りを待つのであった。

*****

不定期更新中にもかかわらず、ご訪問ありがとうございます!

耀元さん、子猫を拾うの巻でした。結構、前からこの妄想がございまして、とうとう書いてしまったwww『T』はお待ちを!!

   日高千湖

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コメント
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2017/09/13(水) 22:49 | | #[ 編集]
Re: 鍵コメ・Mさま~いらっしゃいませ♪
鍵コメ・Mさま~いらっしゃいませ♪

わあぁ!読み直してくださってたんですね!ありがとうございます!!あちらこちらにボロが出てるかと思われますが、多目に見てやってくださいwww
圭介と輝也は皆さんに愛されて幸せ者です!!

そして比呂人おじちゃんと耀元さん。好きです、とおっしゃってくださる方が多くて、大変嬉しいです!!結構、リクエストが多い2人なんです。猫が増えてお屋敷も大所帯になるのかな?ふふふっ

Mさまも飯坂派なんですね(笑)続きをお待ちくださいませね!

そしてヤング三木店長も読んで下さって!ありがとうございます!!ハピエンではないのは、すでに彼が3人の子持ちであるという事実がございますからね~、こればかりはどうしようもないですね。すみません。お見届けくださいませね!

暑さ寒さも彼岸まで、と申します。朝夕は気温も下がり体調を崩しがちですね。Mさまもご自愛くださいませね!コメントありがとうございました!また、お気軽にお声を聞かせて頂けると嬉しいです♪
2017/09/13(水) 23:23 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
No title
ぷぷぷっ。
この調子で行くと、猫屋敷になるのも時間の問題かも(●´艸`)

それにしても比呂人ってば、本当に大人げないですね。
佐々木さんのボーナスカットとか、なにいってんの?!
佐々木さんは耀ちゃんの気持ちを汲んで動く、良い人じゃないのっ!

大体からして、簡単に保健所に連絡するとか、ありえないわ~
耀ちゃんもよく愛想尽かさないですね。
本当に心が広いわ。
きっと海よりも広いのね。

大邸宅なんだし、猫屋敷になってもいいかも~
そしたら私も遊びに行かせてくださいなっ♪

追伸:大型台風が来ていますね。
   日高様もご家族様も、お気を付けくださいませ。
2017/09/15(金) 00:42 | URL | にゃあ #mig06/e.[ 編集]
Re: にゃあさま~いらっしゃいませ♪
にゃあさま、いらっしゃいませ♪

> ぷぷぷっ。
> この調子で行くと、猫屋敷になるのも時間の問題かも(●´艸`)

ええ、広いから大丈夫(笑)そのうち、お庭の隅っこに猫屋敷新築(笑)

> それにしても比呂人ってば、本当に大人げないですね。
> 佐々木さんのボーナスカットとか、なにいってんの?!
> 佐々木さんは耀ちゃんの気持ちを汲んで動く、良い人じゃないのっ!

ええ、そうなんですけど!比呂人は心が狭いの(笑)佐々木さんっ気をつけて!!スナイパーが狙ってるわっ!!

> 大体からして、簡単に保健所に連絡するとか、ありえないわ~
> 耀ちゃんもよく愛想尽かさないですね。
> 本当に心が広いわ。
> きっと海よりも広いのね。

耀ちゃんも心が広いけど、比呂人も広いのよ?ちゃんとお部屋の改装も許してるしね(v^ー°) ヤッタネ

> 大邸宅なんだし、猫屋敷になってもいいかも~
> そしたら私も遊びに行かせてくださいなっ♪

ええ!是非、是非、風太くんを連れて~&リアル風太くんもね!高級猫おやつありますから~!あっ風太くんには美味しいお肉ね!

> 追伸:大型台風が来ていますね。
>    日高様もご家族様も、お気を付けくださいませ。

ありがとうございます!!寒いです~~!!コースは若干外れているような気がしますが、どっちにしろ月曜日の0時の更新は無理のようですwww火曜日から忙しいので、現在バタバタと準備してますが。買出しもあるし、無理かもです。

頑張りま~す。にゃあさまも台風接近にはお気をつけくださいね!関東は台風の右側に入りますからね!

コメントありがとうございました!
2017/09/15(金) 07:03 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
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