『夢見月夜曲』は日高千湖のオリジナルBL小説ブログです。

【6月お題SS】ブラックスピネル

皆さま、こんにちは~穴掘って隠れたい日高です。

恥ずかしげもなく【6月のお題SS】に参加させて頂きました!今月の幹事さまは江成ゆうさまです。とても素敵なしっとりとしたエロいお話をお書きになりますwww

今月のお題は『雨の交差点シーンから書き始める』・・・皆さん同じシーンから始まるSSという事で、今回は参加しない方向で逃げて考えておりましたが、頑張ってみました。規定は4000文字でしたが、すみません少々オーバーです。

4315文字(ごめんなさい)

では、どうぞ!


【6月お題SS・ブラックスピネル】


 なんだ、その笑顔は。

俺が初めて見る顔。まるで梅雨が明けた後の抜けるような青空を見たような気がした。

白い横線が等間隔で並ぶ横断歩道の向こう側には、華やかな傘の花。透明のビニール傘の下、オトコ2人で相合い傘をするその姿に俺の思考は止まる。


幸せそうな笑顔。


傘の中の2人は俺に気が付く事もなく楽しそうに笑いあった。その姿を見ているのが辛くて、俺はクルリと後ろを向いた。数人の人を押し退けて、チッと舌打ちを受けながら無理矢理開いた道を進む。

パラパラと傘を打つ雨が恨めしい。

雨さえ降らなければ、道を変える事もなかったのに・・・。


 ここはとある宝石店。この商店街が出来た頃からここで商売させてもらってると聞いた。目の前で接客中の店長・松石は、ガラスのショーケースに前のめりになって彼の手元を見る男性に最高の笑顔を見せていた。

俺が拭き上げて顔が映るくらいにピカピカにしたショーケースが、彼の指紋で台無しだ。

高校時代の同級生だという男性は色白で華奢な印象の男だった。口角の上がった華やかな顔立ちの色男。

松石と「同級生」と言うからには、今年30歳・・・のはずだが、平日の午後2時という時間に彼はスーツを着るでもなく、派手なボタニカル柄のシャツにダメージジーンズ。足元はスニーカー・・・髪も明るい茶色。

明らかに普通のサラリーマンではない、水商売か?それとも販売員か?

「斉田にはこれくらいのがちょうど良いと思うぞ」

そう言って松石が取り出したのはテニスブレスレット。18金、ダイヤモンドは全部で2カラット。男性用というには少し細すぎるそれは、「斉田」と呼ばれた男性の手首にはピッタリだった。

「昔から、細いよなあ!」

「まあね」

松石が「斉田」の右腕にブレスレットを巻き付ける。斉田の手に触れる瞬間の松石の目の輝き。


ありゃ、惚れてるな。


「うわぁ、素敵だね」

斉田は照明に手をかざして、ダイヤモンドの輝きを瞳に受ける。

「これ、いくら?」

「こちらは39万8千円でございます」

ちょっと自慢げな松石の声。

「うっわー!無理無理!俺の安月給じゃ、3万円がやっとだよ」

斉田は慌ててブレスレットを外そうとする。

「分割でも良いぞ」

ちょっと楽しそうな松石の声。

「60回無金利でどうだ?」


出たよ・・・60回無金利。それは特別な上得意客や展示会場とかでしか提供しないはずだろう?自分の紹介の客とはいえ、良いのか?店長。

そいつ、分割でも払えるのかよ?


「月々いくら?」

聞かれて電卓を叩く松石の横顔に、俺は涙が出そうになる。

「ええっと・・・6千6百円くらいかな?」

「へえ・・・!それくらいなら俺でも払えるかも」

嬉しそうな斉田の頬が薔薇色に輝く・・・不思議な男だ。松石と同級生にはとても見えない。彼の方が4,5歳若く見える。スーツ姿の松石とカジュアルな服装の斉田では、見た目も印象も違うのかもしれないが、それを差し引いても斉田という男は若く見えた。

俺の僻みかもしれないが・・・。


 松石は俺の方をチラッと見て様子を伺うような仕草をしたが、電卓を叩き小声で斉田に耳打ちした。

「お前だから、特別に29万7千円で良いよ」

マジか?

「ホント!?」

「ああ、お勉強させてもらうよ」

なんと松石は、上得意客並みの値引き額を提示した。その上60回無金利・・・松石の今月の売り上げはそんなに悪かったか?毎月最低1千万円は売上げてるはずだが・・・。

「それだと、月々5千円くらいだよ」

「そうだなあ」

斉田の視線が他の商品にも移る。値引きしてもらえるとわかり、物欲に火が点いたか?

「ネックレスもいいなあ」と、ショーケースを指でトントンと叩き、ブラックダイヤモンドのネックレスを指差した。

「これは、カットが良いぞ」

松石が手にしたブラックダイヤモンドのネックレスは、安価な代用品とは格が違う。

「うわぁ、綺麗だなあ」

「だろう?そこら辺の安物とは、輝きが違うだろう?」

「・・・違いなんてわからないよ。でも、この前違う店で見たら1万円くらいだったんだよな」

それを聞いて松石は楽しそうに答える。

「1万円?そりゃ、本物のブラックダイヤじゃない。ヘマタイトかブラックスピネルだよ」

「ふうん、本物じゃないのか。ところで、これはいくらだ?」

「これは25万だ」

ショーケースから取り出されたネックレスは、松石が自慢するだけあってカットも良い。

「ダメだ・・・俺はブラックスピネルの1万円で我慢するよ」

「まあまあ、そう言わずに」と、松石は手招きする。斉田は素直に身を乗り出し、松石は嬉々として斉田の首にネックレスを掛けてやる。自分の首にネックレスを着けてもらった斉田は派手なシャツの首元のボタンを一つ外して大きく開く。

白い肌が露になり、松石の目に欲が灯るのを俺は見逃さなかった。

「似合う?」

「ああ、似合うよ・・・綺麗だ」

「マジで、欲しくなるなあ!」

松石が鏡を見せる。

斉田は鏡に映った自分の姿に惚れ惚れとした表情で、顔の角度を何度も変えてまるでモデルのように顔の表情も決めてみせる。

「似合うよ」

「そう?これは、いくらになる?」

再び電卓を取り出した松石の手元に、俺の視線は集中した。

「18万7千5百円だ」

値段を聞いても斉田は現実に引き戻されるどころか、自分の姿にご満悦だ。その隙に電卓を叩く松石。

「毎月3千円とちょっとで手に入るぞ」

「マジ?」

鏡から目を離さない斉田の頬に、松石の手が伸びる。

「なあ、今晩飲みに行かないか?」

「OK」

「これを、着けて来て欲しいな」

「そうだなあ」

「なっ?」

「どうすっかなあ」

「外してくれない?」と、松石の視線は首を突き出す斉田の白い首筋から胸元に移動し離れない。松石の手が斉田の首に伸びる。松石の手が斉田の後頭部に回り引き寄せた。松石と斉田の顔は急接近。


「なあ、晩飯付き合えよ」

「いいよ」

そんな会話が交わされた後、松石がネックレスとブレスレットを持って奥にいた俺の所に来た。

「これ、掛けで頼む」

「はい」

クレジット会社を通すのかと思ったが、松石は自分の売掛金として処理するように指示した。そいつ、回収出来るのかよ・・・?


 結局、ブラックダイヤのネックレスとブレスレットが入った紙袋を抱えた斉田を松石は笑顔で見送った。どうやら松石が自分で払う気らしいな。そう考えて俺は売掛伝票を切り松石に渡した。

絶対に騙されるパターンだよなあ。

「さてと・・・6時か。そろそろ店を閉めるか」

おいおい!そんなに早く閉めたら社長にドヤされるぞ?良いのか?

「はい、わかりました」

松石に俺の心の声は届かない。

俺はこれまでの鬱憤を晴らすかのように思いっきりシャッターを閉め店内に戻ると、ショーケースに鍵を掛ける作業をしていた松石がふと視線を上げた。俺の股間に目を向けて、呟く。


「あいつにも同じもん、付いてるんだけどね」


恋する視線はもう周囲が見えていない。

松石は俺の恋心なんかには気付かない、斉田には適わない。


「なんすか?変な店長」

「ははっ、気にするな。早く店を閉めようぜ」

「はい」


 社長の許可なく18時半には店を閉めて、松石は斉田との待ち合わせの場所にいそいそと出掛けていった。その後の2人がどうなったかは、翌日の松石の様子を見ればわかる。

その後も、斉田は時々店にやって来ては「これ、素敵だね。欲しいな」の一言で舶来高級腕時計や指輪を手に入れた。松石の売掛金は増える一方だ。とうとう社長に気付かれて、松石はお灸をすえられた。

金の切れ目が縁の切れ目とは、よく言ったもので・・・松石がもう売掛出来ないとわかると斉田は店には来なくなった。

「最近、斉田さん来ませんね」

「ああ」

沈んだ松石の声。

俺の中で「今が、チャンス」と声がする。

「店長、飲みに行きませんか?」

「お前と?」

「ええ」

「まあ、いいけど。俺、金はねえぞ」

「大丈夫です、ワリカンで!」

「じゃあ」

安くて、小汚い居酒屋で酔った松石は斉田の事を語りだした。

「あいつ、売掛にして一回も払わなかったんだぜ?全部、俺が払ってんだよ。なのにさ・・・『もう、会えない』なんて、酷えよなあ?」

「店長、お気の毒」

「だろ?」


 散々飲ませて、松石を誘惑した俺はとうとう松石と一つになった。夢のような時間だった。俺の腰を掴んで何度も打ち付ける松石の猛りが少々荒くねじ込まれた事も、キスが一回だけだった事も、ラブホ代を俺が払った事も・・・全部、松石が俺だけのものになるって思えたから・・・。

翌日から、俺たちは『恋人同士』になったが、有頂天の俺は松石の心に踏み込めなかったんだ。


俺は所詮、代用品だった。

安価なブラックスピネルだった。


ある日ふらりと店に現れた斉田が「ごめん」と笑うと、松石はブラックスピネルを必要とはしなくなった。俺は店に居辛くなって、辞めた。



 前から押し寄せてくる傘の花に逆らいながら、俺は傘を畳んで走り続けた。幸せそうな松石と斉田の笑顔なんか見たくなかった。交差点で鉢合わせなんか真っ平だ。

「お前は本物のブラックダイヤにはなれないんだ」と、横断歩道の向こうの斉田が笑っていた。彼らの笑顔から逃げるように走り続けて、もう走れないと思って立ち止まった誰もいない公園。葉が茂った藤棚の下で、涙か雨粒かわからない物をスーツの袖で拭く。

「まっ、てくれって、はっ、はっ、言ってんのに、はっ、はっ・・・おいっ!」

突然声を掛けられて、自分への呼びかけとは理解出来ない俺の目の前に走りこんで来たのは転職先の上岡だった。

「上岡」

上岡もびしょ濡れ。

「なに、やってんだよ!横断歩道で俺が手を振ってんのに、無視しやがって!」

近付いて来た上岡が俺の濡れた頭をバチンと叩く。

「痛っ!」

横断歩道の向こうには松石と斉田しか見えていなかった。

「もっ、走るの早ぇえよ!いきなり俺の顔見て走り出して、逃げんなよ!」

「逃げる?」

俺が逃げたのは、上岡からではないのに。

「腹立つなあ!」

手に持った傘をブンブン振って、雨水を切る上岡の姿に俺の頭は疑問符だらけになる。

「どうして、傘を差さなかったんだ?」

「お前が逃げるからだ!」

「逃げて、ない」

「はあ?」

「ごめん・・・上岡の勘違いだ。俺は上岡から逃げたんじゃないよ」

「じゃあ、どうして走り出したんだよ?」

「・・・」

俺を捨てたオトコに会いたくなくて逃げました、なんて言えない。

「泣いてるし」

「・・・」

上岡の手が伸びてきた。

「俺、ずっと・・・お前の事を見てたんだぜ」

冷たくなった頬に、上岡の指が触れた。

「・・・?」

「お前が中途入社してから、ずっと・・・好きだったんだ。だから、追い掛けた」

「・・・」

「心配じゃん?俺が手を振ってんのにいきなり走りだしてさ」

「・・・嘘」

「なあ、俺の事を見てくれないか?」


ブラックスピネルは本物のブラックダイヤになれるのかなあ。


*****

ご訪問ありがとうございます!ごゆっくりお過ごし下さいませ!

この話、4月のお題SSの参加作品として書いていたのですが・・・間に合わず(笑)5月に書き直して出そうとして、再び挫折www本当にギリギリなんですが、書き直して【6月お題SS】としてUPさせて頂きました~!

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コメント
拍手鍵コメ・ゆ○さま~いらっしゃいませ!
拍手鍵コメ・ゆ○さま~読んで下さってありがとうございます!

参加は見合わせようかな~と思ってましたが、駆け込みでセーフ?でしょうか。

「本物」の恋人が出来ればいいですね!なんか説明不足な感じで物足りないSSでした、すみませんっ!次回はもっと良いものを書けるように頑張ります!

拍手&コメントありがとうございました!
2014/06/30(月) 07:35 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
こんばんは、拝読しました!
最初読んでいて「あれ? これって4月のお題SSでもいけんじゃないの?」と思っていましたらば、本編後のコメントに納得いたしました! 
本物と代用品の対比がぐっと心に響きますね。このままてっきり悲恋で終わっちゃうのかなぁと思いきや、救いがあって良かったv
店長にとっては寂寥を埋めるだけの存在であっても、上岡にとっては何物にも代えがたいダイヤモンドに、なりますよね???
主人公だけ名前がないのも(読み落としたかしら)いいです。
お題的に一粒で二度おいしいSSをありがとうございました!
2014/06/30(月) 22:16 | URL | 十織愛深 #-[ 編集]
Re: 十織愛深さま、コメントありがとうございます!
十織さま~いらっしゃいませwww

てへへ、わかりましたか?4月のSSとして書いてたんですが(笑)ずいぶん書き直しました。4月の主人公は「小便小僧」だったんです∵ゞ(≧ε≦o)ぶ!
主人公の名前はどうしても捻り出せなくて、このまま「お前」でもいけるかなあ~なんて思って、あえて付けませんでした←いいのか?

> 店長にとっては寂寥を埋めるだけの存在であっても、上岡にとっては何物にも代えがたいダイヤモンドに、なりますよね???

ですね!そういう意味ですね~「小便小僧」もとい「お前」くんが本物になれるのは上岡に出会ってからだと思います。

> お題的に一粒で二度おいしいSSをありがとうございました!

きゃあーーっ、そんなお言葉を頂けるなんて・・・ありがとうございます。なんとなく、悔いが残るSSでした。まだ書き直す余地があったなあ、なんて。そして十織さま「一粒で二度おいしい」なんて、見習わなければ!!洒落たことを、おっしゃいますね~♪さすがです!!

毎度、お題SSは難しいです。今回は頭だけは早くから書けていたのですが、続きが書けなくて困りました。今後も楽しんで参加させて頂きたいと思います!

ありがとうございました!
2014/06/30(月) 23:13 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
ビターで最後にちょっと甘い
ブラックスピネルって響きがすごくかっこいい・・・!
貢いで捨てられて、でもやっぱりまた引っかかるとか、都合よく使われてあっさり捨てられるとか、ちょっと辛口な恋のあり方が胸に刺さりました。かっこ悪くても、自分勝手でも、恋ってそう綺麗なものじゃないんだよなと。日高さんの大人っぷりを感じさせてもらいました!

上岡くんが一見すると後付けっぽく思えたのですが、彼なしには救いがなくて、やっぱり上岡くんこのタイミングで正解なんだなと思いました。過去を知らないって要素とか、自分から逃げたと勘違いして、それを疑わない上岡くんの性格とか、じっとりウェットな主人公くんが新しい恋をするにはピッタリですね。
読ませて頂き、ありがとうございました♪
2014/07/02(水) 23:26 | URL | えなり #-[ 編集]
Re: こんばんは~えなりさま♪
えなりさま~こんばんは!

「この度は、お世話になりました!幹事さん、お疲れさまでした!」ってえなりさんのブログに書くつもりで訪問しまして、リンクの事だけ書いて帰りまして大変失礼致しました。すみません、忘れっぽくて(涙)今頃ですが、6月の幹事さんお疲れさまでした!お世話になりました~~www

今回は4月のお題SS用に書いてましたのを書き直したもので・・・元々「俺」くんは小便小僧でした(笑)

恋って、実は泥臭いですよね。「ちょっと辛口、ビター」ってとても綺麗な言葉で表現して下さってありがとうございますwww

お題SSって、冒険してしまえるので楽しいですwwwついでに日高は無駄に年はとってます~~♪

> 上岡くんが一見すると後付けっぽく思えたのですが、彼なしには救いがなくて、やっぱり上岡くんこのタイミングで正解なんだなと思いました。過去を知らないって要素とか、自分から逃げたと勘違いして、それを疑わない上岡くんの性格とか、じっとりウェットな主人公くんが新しい恋をするにはピッタリですね。

上岡くんは松石たちの近くにいたわけですが、不幸な「俺」くんにも本物の輝きをあげたいなと思って。ブラックスピネルとブラックダイヤモンドの違いって、素人にはわかりません。でも、並べたらわかるんですよ。今度宝石店で並べてみて下さい!

最初に新しい会社で「俺」くんに自己紹介させて上岡くんと出会わせてから、宝石店に話を流せば良かったですね!すると、スムーズに上岡くんが生きてきたかな?貴重なご意見嬉しいですwww

> 読ませて頂き、ありがとうございました♪

こちらこそ、感想を頂きありがとうございました!今月も頑張って「5つのお題」という難題にチャレンジしてみたいです!ありがとうございました!
2014/07/03(木) 00:18 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
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