FC2ブログ

『夢見月夜曲』は日高千湖のオリジナルBL小説ブログです。

【7月お題SS】七夕のお願い、一年後

こんにちは~日高です。

先日、「【7月お題SS】七夕のお願い」をUPしましたが、続きを書きたくなって、お調子者なので書いてしまいました。すみません。お題SSの規定は前作と同じ「風、魚、熱、切れ、勉強」の5つを全部使う事です。幹事の牛野若丸さま、ギリギリでUPしてすみませんwww


【7月お題SS】七夕のお願い、一年後

★一応18禁かと思われます。年齢に達しない方、表現がお嫌いな方は回れ右でお願いします!




 明日は7月の第一土曜日。

 1年振りにユータに会える。去年の可愛らしいユータの姿を思い出しながら、俺はベッドに入った。

そういえば、今までは昼過ぎに部活を終えて家に戻るとユータは人間の姿に変身して待っていた。4年目の今年・・・俺は大学受験を控えて部活は卒業した。3年間部活を続けて、たいした実績もなかったが、雨の日も風の日も風邪の日も休まずに学校に通ったから、担任からは「推薦出来るだろう」と言われて、ホッと一息。


 明日を思ってワクワクしながら目を瞑ったが、眠れない。

「ユータ」

「にゃ」

俺の足元で丸くなっていたユータが顔を上げた。我が家に来て4年目のユータはすっかり大人になり、近所でも有名な美猫に成長した。

「明日、変身するんだろう?」

「にゃ」

「大丈夫か?お前」

寝ていたユータを無理矢理抱き上げて、寝ぼけ眼の間抜け顔の頬をムニュと摘む。

「にゃあ」

迷惑そうな顔で繰り出す猫パンチはヘナヘナで当たらない。

「おやすみ」

ユータの顔にチュッとキスしてから横になった。

「早く、明日にならないかなあ」

「にゃ」

「おやすみ」


 夢を見ていた・・・俺はすっごい美人に成長したユータとデートしている。ユータは雄のはずなのに、なぜか今年はFカップのダイナマイトバディのお姉さんに変身してくれた。美人のお姉さんに変身したユータは赤い金魚の浴衣の裾を捲くって俺をベッドに誘う。

俺に異存があるわけがない。当然「お願いします!」とベッドに飛び込んだ。

「ひひひっ」

「おい!」

「あはははっ、ユータ」

「ミノル!」

「ユータ・・・あっ、そんなとこ・・・あっ・・・」

「ゴン、起きろ!」

「わっ!」


父さん?

部屋は真っ暗だ。

カーテンの隙間から外灯の灯りが差し込んで、俺は自分を起こしたのが父ではないと知る。


「誰?」

薄明かりの中、ベッドで寝ている俺の目の前には、瞳が異様にキラキラと光るイケメンのお兄さん。

「俺だよ、俺。ユータ」

「ユータ?」

「そう」

まさか、去年までのユータじゃない。声が違う。去年のユータはもっと可愛らしくて舌足らずだった。しかし俺の目の前にいるのは、どう見ても俺より年上の超イケメン。キリッとつり上がった大きな瞳が光を反射して不気味な輝きを放つ。

「ユータ?違う、だろ?」

俺は慌てて、隣で寝ていたはずのユータを手探りで探した。

「ユータ?」

「俺が、ユータだよ。おまえ、猫の4歳って人間で言うと何歳かわかってるのか?」

そういえば、聞いた事がある。実年齢の何倍って言ってたっけ?

「何歳?」

「男盛りの28~32ってところかな?」

「ふうん・・・って、どうして今年はこれ?」

「だから!去年の俺にはあれが限界だったんだよ」

限界って。確かにユータは『べんきょ、した』って言ってたけど。じゃあ、ちゃんと勉強してたら人間の年齢相応に変身してたって事か?

「ええーーっ!俺、可愛いユータが良かったんだけど」

「ブツクサ言うなっ!近所の雌猫はみんな俺から声を掛けられるのを待ってるんだぜ?」

そういえば、雌猫がサカリ期に入ると家に集まってきて煩いって、母さんが言ってたな。

「今年からはちゃんとこれだから、心配すんなよ」

「心配って。ねっ、前のユータになってよ」

「バーカ、そっちの方が難しいよ」

自称・ユータが長い足で俺に蹴りを入れる・・・こんなやさぐれたユータはユータじゃない!それに、あと4、5年もしたらおじいさんじゃん!?

「マジで?」

「マジで!諦めろ」

自称・ユータが俺の鼻を思いっきり摘む。

「痛っ!じゃあ、金魚の浴衣は?」

自称・ユータは鼻で笑った。

「はん!あんなもん、着られるか!お前、なにか服を買って来いよ」

「猫耳が可愛かったのに」と言うと、自称・ユータは頭からピコンと立派な猫耳を生やしてみせた。

「ほら、ご希望通りに耳だけ残してやるよ」


なんだ、その不遜な態度は?俺の可愛いユータを返せ!

しかも・・・例によって素っ裸だし!自称・ユータの股間には立派な雄の印が付いていた。去年までのユータのはこんなに大きくて立派じゃなかった。しかも、自称・ユータは股間に付いてる立派なイチモツをおっ勃てて俺の身体に摺り寄せる。


「どけよ!」

「チッ、可愛くねえな。ゴンのクセに」


うちに遊びに来る友だちの真似をして、可愛らしく舌足らずに「ゴンちゃん」って、呼んでたのに。


「だいたい、どうして猫が人間になれんだよ!」

「お前、町名の由来を知らないのか?」

「知ってるよ、それくらい!」


 昔から語り継がれている『猫姫さま伝説』。

昔々、この地方を治めていた領主の娘・松姫が恋をした。若者が松姫の元に通うようになって、松姫は赤ちゃんを産んだ。しかし生まれた赤ちゃんはキジ猫3匹。お殿さまは怒って若者を捕らえ牢屋に閉じ込めたが、なんと若者は化け猫だったのだ。化け猫は牢の隙間から逃げ出して、生まれた子猫を咥えて山に逃げてったってお伽噺。


「もしかして・・・そのお姫さまの?」

「そっ。あの話に出てくる若者は俺みたいに人間に変身した猫だったんだ。この町のキジ猫はみんな、お姫さまが産んだ子猫の子孫なんだぜ」

「へえ!」

って、感心してる場合じゃない!

「どうして去年までは小学生だったんだよ?」

「勉強不足ってやつ」

ユータはペロリと舌を出して見せた。

「勉強不足のままで良かったよ」

「バーカ!この俺さまがわざわざ人間に変身してやってんだぞ。ありがたく思えよ」

「生意気だぞ!ユータのクセに!」

「なんだと?」

自称・ユータはキラリと光る瞳を細くして、舌で赤い唇をグルリと舐めた。その表情は思わず息を呑むくらいエロくて、俺は生唾をゴクンと飲み込んだ。

「強気のゴンちゃんも可愛いね」

「はあ?」

飼い猫から『可愛い』なんて言われる筋合いはない。

「明日から、ユータの餌は安いのにする」

「はあ?だいたいあの、カリカリしたやつは美味くねえんだよ。あんな物食わせるくらいなら、ご飯に味噌汁ぶっ掛けてくれって、ママさんに言っとけ。2丁目の永田さんちは高級なツナ入り缶詰だぜ?」

「永田さん?ああ、永田御殿か?」

「そう」


俺は町で一番大きくて豪華な家の門扉を思い出した。門の向こうに広がる芝生の庭には大きな犬が3匹も放し飼いにされてるセレブなお家。


「なあ・・・もしかして、永田さんちの血統書付きマンチカンが生んだ足が長いマンチカンって・・・もしかして」

「そっ!俺の子」

あっけらかんと白状した自称・ユータ。

「う、嘘?」

「ホント。なあ、ミノル。永田さんちの子猫はどうでもいいだろ?」

「なっ、なんだよ」

「俺さあ、ミノルの事が大好きなんだぜ。毎年、お前の為に変身してたんだぜ」

「あ、ありがと。来年から、もう猫のままで良いかな?」

「ふざけんな!俺は七夕のお願いしたんだからな!」

去年のユータのお願いは『早く、人間に、なりたい』、確かにそう言った。

「あれは『早く自由に人間になれるようになりたい』って言ったんだぜ?」

「はあ?」

勉強不足だな、完全に。要するに人間の言葉を上手く操れずに言葉が切れ切れになったって事か?

「俺はミノルとエッチな事したくて、人間に変身する術を覚えたんだからな」

「ええっ?」

ユータは一気に間合いを詰めて、俺の身体を押し倒した。

「うわっ」

ユータは赤い舌をペロリと出して見せて、「ミノルのアソコ、舐めたい」と笑う。薄緑色の瞳が野生のトラのように輝いて、真っ赤な舌が俺の頬をベロッと舐める。

「わあっ、止めろ!ユータ!」

ザラザラした舌は猫特有のものだ。

「止めない」

「嫌だよ!」

俺の「嫌だよ」なんかユータは聞いてなかった。あっという間にTシャツを脱がされて、赤い舌が身体を這う。

「わあっ」

「ミノル、色気ないなあ。彼女も出来ねえもんなあ」

「放っておいてよ!」

俺は可愛いユータで満足なんだよ!

ベロリベロリとユータの舌が俺の身体を舐めまくる。胸の左右についてる小さな粒をユータの尖らせた舌でツンツンされて、俺は・・・。

「うわあっ・・・ああっ」

「やっと色っぽい声が出るようになったな」

「なに言ってんだよ。止めてくれよ!」

「止めない。俺は、ミノルとこうするのが夢だったんだ」

「はあ?」

「本当は七夕のお願いにそう書いて欲しかったんだけど」

「なんだよ!」

「長い文章を言葉に出来なかったんだよ」


言葉の勉強はぜんぜん出来なかったユータだったが、こっちの方は出来過ぎで、気が付けば俺は丸裸にされてユータの絶妙な舌技に翻弄されていた。

ユータの指が、後孔に侵入してきてピチャピチャと卑猥な音と共に俺の耳をも犯す。


「ユータ、あっ、ああっ」

「ミノル、挿れて良い?」

大きく成長したユータの凶器が俺の太股にグリグリと押し当てられる。

「ダ、メ」

「ダメって言っても、挿れるし」

ニヤッと笑ったユータは俺の足を大きく開かせて、自分のモノを後孔に押し付けた。

「やめろっ。近所の、雌猫が待ってんだろっ!わっ・・・ユータ」

先端がグッと押し入ってきて、ユータの超絶舌技で緩んだトコロに猛りがめり込んでくる。

「ああっ」

「うわっ、狭い」

ユータは俺の胸の赤い粒を指で捏ねて、もう片手で天を向いた俺のモノを握った。

「わっ・・・触るなっ、あっ、ああっ」

少しずつ中に入ってくるユータの猛りは太くて、熱くて・・・ヒリヒリとした痛みさえも伴っていた。

「ユータ、痛いよ」

半泣きになって手を伸ばすと、汗ばんだユータの頬が手に触れた。

「ごめんな、ミノル。でも、俺はずっとミノルに恋してたんだぜ?」

「マジ?」

「うん」

ユータの唇が優しく俺の唇を覆う。初めてのキスだった。それを猫ごときに奪われ、いやそれどころじゃない。お尻の貞操も奪われて、情けなくて涙が出てくる。

「どうして泣くんだよ」

ユータがザラザラの舌で涙を舐め取った。

「情けないからだよ」

「なんで?」

猫だから、理解出来ないのか?

「俺、男なのに」

「あのなあ!俺はミノルのことが大好きなの。わかる?人間って、頭が悪いな」

「はあ?」

「好きだから、男だからとか関係ないじゃん?」

「節操なさ過ぎ!永田さんちの子猫のパパなんだろう?」

「俺の子猫なら他にもいるぜ?」

「ええっ?」

「でも、人間はミノルだけだからな」

「はあ?」

ニヤッと笑ったユータは俺の腰を掴んで、勢い良く腰を打ち付け始めた。

「うわっ」

俺はこんなの初めての経験ですっかり動転してしまっていた。「止めろ」と抵抗しながらも、ユータの猛りがあたるとスッゴク気持ちイイ場所がある。

「ああっ」

「おっ、ここだな」

ユータにはソコがなんなのかわかっているようだ。

「3丁目のアパートの男がヤってんの見てたんだよね。ちょっと角度を変えてやると相手の男がスッゲエ感じて、あんあん言うんだよ」

なに覗き見してんだよ、ユータ!そういう勉強はしなくてもいいんだよ!

「どうせなら、ミノルを気持ちよくさせなきゃなあ」

「うあっ、あっ」

「どう?」

「バカ、エロ猫」

「イイんだな?」

「ああっ・・・もっ・・・やあっ」

「気持ちいいだろ?素直になれよ、ミノル。愛してるぜ」


「ミノル、起きなさい」

母さんの声だ。

「はいっ!」

拙い。大人版ユータが見つかっちゃう!

「ユータ」

「にゃっ」

枕元で丸くなっていたユータが、ピンと真っ直ぐに伸びた尻尾で俺の顔を撫でる。

「あれ?お前・・・元に戻ったのか?ああ、良かった!」

「ミノル!早く起きなさい!」

「わかってるよ!」

猫に戻ったユータを見て安心した。昨夜の出来事は夢だったんだ。

「夢か!ああ、良かった」

ホッと胸を撫で下ろした瞬間、ユータがニヤッと笑った。

「バーカ、夢なんかじゃねえよ」

ユータは自分の身体でドアを押し開けて、不味いカリカリの餌をもらいに階下に消えた。

「えっ?」


ベッドの下に散らばった白いティッシュの残骸が、吹き込んで来た風に揺れて俺の鼻に覚えのある臭いを運んだ。


*****

ご訪問ありがとうございます!ごゆっくりお過ごし下さいませ!

いつの間にか、妖猫話になってしまった(笑)

★4712文字です。かなりのオーバーでしたwwwすみません!

   日高千湖

ランキングに参加しております~良かったらポチッと押してやって下さい!
   ↓
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村
携帯電話の方はこちらを押して頂けると嬉しいです♪
   ↓
ブログ村 BL小説
ありがとうございました!
関連記事
スポンサーサイト
コメント
えええ~Σ(゚Д゚;o)
ゆ・・・ユータ・・・
ユータが、大人の男に_| ̄|○

なんと、ショタじゃなくなっちゃった(笑)
いやぁ~、まさかの展開でした。
イケニャンに成長したユータは、七夕だけじゃなくて
いつでもケモ耳状態になれるんですね。
でも成長してショタじゃなくなっちゃった(←しつこい)

ミノルとユータの恋はこれから、って感じでしょうか。
また続編とか書いてください。
楽しみにしてます~(≧∀≦)
2014/07/31(木) 16:16 | URL | にゃあ #mig06/e.[ 編集]
面白すぎです♪♪♪
最初から最後まで無駄なく笑わせてもらいました。
雨の日も風の日も……で推薦もらうとか(笑
カリカリのエサ!!うちの犬かと思いました。
うちの犬、カリカリのエサをまったく食べないんですよ(笑
「猫姫さま伝説」……これ、思い付きでいれたんですか?
これだけで、一つ、小説書けちゃいそうですよね。
永田さんちの子猫とか、三丁目のアパートの男とか、
ラストに、ティッシュが風にのってくる・・・(笑
どこをとっても無駄がない、面白いです。

可愛いユータも萌えでしたけど、大人のユータもいいですね。
エロさ満載で、猫っぽい瞳と、なんともいえない舌が……
楽しませていただきました。
2014/07/31(木) 20:15 | URL | 矢島知果 #WpbHSf/E[ 編集]
にゃあさま~コメントありがとうございます!
にゃあさま~こんばんは!

すみません、ケモ耳ショタが気付けば妖猫話に・・・(笑)ユータ、成長しちゃったwww

> いやぁ~、まさかの展開でした。
> イケニャンに成長したユータは、七夕だけじゃなくて
> いつでもケモ耳状態になれるんですね。
> でも成長してショタじゃなくなっちゃった(←しつこい)

まさかの展開でしたか?一応、妖猫話になっちゃったって前フリしてたけど・・・エロカッコいいケモ耳男子って事でwww

> ミノルとユータの恋はこれから、って感じでしょうか。
> また続編とか書いてください。
> 楽しみにしてます~(≧∀≦)

ありがとうございます~ユータの子猫はやはり人間になれるんでしょうねえ~ユータが自分の子猫連れて歩いてたら((´∀`*)) アハハ。

可愛いですよね~萌え

コメントありがとうございました!
2014/07/31(木) 23:03 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
Re: 矢島知果さま~ありがとうございます!
矢島さま~いらっしゃいませ♪

> 面白すぎです♪♪♪
> 最初から最後まで無駄なく笑わせてもらいました。

きゃあーーっ、ありがとうございます!笑って頂けて満足ですwww

> 雨の日も風の日も……で推薦もらうとか(笑←これ、意外とありですよ!

> カリカリのエサ!!うちの犬かと思いました。
> うちの犬、カリカリのエサをまったく食べないんですよ(笑

やっぱり!お隣のワンコも食べません。贅沢じゃ!

> 「猫姫さま伝説」……これ、思い付きでいれたんですか?
> これだけで、一つ、小説書けちゃいそうですよね。

どうして猫が人間になれるんだろうって、疑問に思ったんですよ。考えてたら、浮かんだキーワードが「遺伝」「伝説」でしたので。こじつけです(笑)

> 永田さんちの子猫とか、三丁目のアパートの男とか、
> ラストに、ティッシュが風にのってくる・・・(笑
> どこをとっても無駄がない、面白いです。

無駄がない、面白い、なんて嬉しすぎです♪ありがとうございます!

永田さんちのお高い血統書付きの猫との子作りも3丁目の男の部屋を覗くとかも、本物の猫だったら出来る事ですよね~普通にありえるところで考えてみました。

猫耳が付いた可愛い男の子も良いですが、エロカッコいい猫耳男子も好きですwww楽しんで頂けて光栄です!読んで下さってありがとうございました!
2014/07/31(木) 23:19 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
拝読しました
わはは~! まさかの展開ww
でもですよ、自分もふと、猫の一年後って人間で言ったら何歳だろ? と考えたんですよね。日高さんが一年後も書いてるって知った時。そしたら、まさか本当に人としての年数重ねちゃってましたね!
すっかりイケ猫……いや、猫科の長??の風格すらあるユータに驚きと共に、きっと、もっと勉強できたらショタ化も可能なんではないかと、淡い期待も抱いております。……無理かな? 

あっと言う間のストーリーでした。今回もお題5つ、ちゃんと使われてるんですよね。すごい~。

ユータなら、猫様の寿命じゃなくてミノルと同じ人間の寿命まで普通に生き延びそうですね。その間にまた、色々勉強して。

読ませて頂き、ありがとうございます。
2014/08/02(土) 00:04 | URL | とおりあいみ #-[ 編集]
Re: とおりあいみさま~ありがとうございます!
とおりさま~ありがとうございます!

そうなんです!猫の1年が人間の7、8年くらいみたいですね!

すっかりイケニャンになっちゃった(笑)化け猫の子孫って設定でwww

ユータが本気で勉強したら、ショタ猫にも変身出来るらしいですよwwwただユータはゴンちゃんとヤりたいので、大人ニャンコに変身しました(笑)っていうか、勉強嫌いなので真剣に学んでないのか?ユータ。本気出したら、変幻自在かも!

子猫を引き連れて屋根伝いにやって来るユータとか3丁目のアパートを窓から覗いてるユータとか想像したら萌えますwww

お題はなんとなく入ってしまいました~ラッキーヽ(≧▽≦)ノ"

続編も読んで下さって、感激です~ありがとうございました!
2014/08/02(土) 07:28 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
拝読しました
この前やったゲーム(テイルズオブエクシリア2)で100匹の猫集めを断念した牛野若丸です~。
まさかの攻め受け逆転っ? とかなんとかそういう程度の革命ではないですね!
長身イケメンへと進化して変化自在の化け猫さま、ステキですっ(笑)。
あ、猫と人間の年齢が違うせいか……ってことは数年後はおじいちゃんになってナミダナミダの別れ? って最初は思って切なくなりかけたのですが(汗)、妖怪さまであれば末永くお幸せになって頂ければと願っております(ぺこり ♪)。
素晴らしい続編をありがとうございました!
2014/08/28(木) 18:43 | URL | 牛野若丸 #-[ 編集]
Re: 牛野若丸さん、コメントありがとうございます!
牛野さん、ご訪問ありがとうございます!

先月は幹事さん、お疲れさまでした!沙色さんはご卒業なんですね。今月はなかなかSSって流れにならなくて・・・このままごめんなさいのようです。すみません。先月は図々しく2本も書いてしまって申し訳ありませんでしたwww

ユータくん、まさかの転身ですwww

三丁目のオトコ×オトコカプを覗き見してエロの勉強は頑張ったようですよwww妖猫さまなので、長生きなんだと思います。

体調は良くなりましたか?十分に英気を養って投稿生活頑張って下さいね!感想を頂きありがとうございました。

2014/08/28(木) 22:45 | URL | 日高千湖 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

日高千湖

Author:日高千湖
日高千湖のBL小説ブログへようこそ♪

こちらはオリジナルBL小説ブログです。BLという言葉なんて知らない、嫌悪感を抱くとおっしゃる方は回避願います。

旧ブログ『薄き袂に宿る月影』をご愛顧頂きました皆さまには、ご迷惑をお掛けしております。

旧ブログ内で公開しておりました作品につきましては順次こちらでも公開して参ります。また、旧ブログで公開中の作品は今のところそのまま残しておりますが、こちらへは改稿した上でUP致します。こちらへ移転後は旧ブログでの公開は見合わせたいと思いますのでご了承下さいませ。

左上の【Sitemap】をクリックして頂きますと過去3ヶ月の更新記事がお読みになれます。お久しぶりの方、読み逃がした方はこちらが便利です♪

サイトマップ代わりに【目次と登場人物紹介】というカテゴリを作成しましたので、そちらをご利用下さい。

★拙作ではございますが、著作権は放棄しておりません。お持ち帰りはご遠慮願います。

★大変お手数ではございますが、リンクをご希望の方はコメント欄にてお知らせ頂けると嬉しいです♪よろしくお願い致します。


ランキングに参加しております。良かったら押してやって下さい!
  ↓

にほんブログ村


ありがとうございました!

★尚、拍手コメントくださいました方へのお返事は、コメントを頂いた記事のコメント欄にて書かせて頂いております。ご確認下さいませ★

では、ごゆっくりどうぞ♪

最新記事
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
リンク
QRコード
QR
フリーエリア